スピーカープロフィール

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イェルーン・ヴァン・デル・ヴェール

ロイヤル・ダッチ・シェル ピーエルシー 最高経営責任者(2004-2009)

イェルーンは現在ロイヤル・ダッチ・シェルの取締役、ユニリーバの取締役(副会長)、INGの監督委員会副会長、フィリップス エレクトロニクスの監督委員会メンバーを勤めている。2002年から2004年まで彼は化学業界連盟のワールド・プレジデントであった。

イェルーンは1971年にシェルに入社、オランダ、キュラソー、英国で製造及びマーケティング部門で仕事をした。1984年シェル・オランダに経営企画部のマネージャーとして戻り、その後ロッテルダムにあるパーニス製油所マネージャーとなる。アフリカとカナダにおけるシェルのビジネスのコーディネーションを行った後、1992年にシェル・オランダのマネージング・ディレクターとなり、主要な組織再編を主導しパーニス製油所を20億ドル成長させた。

1995年彼はシェル・ケミカルの社長兼CEOとして米国に移る。1997年にグループ・マネージング・ディレクターに就任。ケミカルは彼の責任分野にとどまるが、彼はシェルの世界中のビジネスの再編を監督した。

イェルーンは2004年にCEOに任命され、透明性を確保しつつ、ガバナンスと組織の簡素化などの主要な改革を通じてシェルを引っ張っていった。

2009年イェルーンはNATOの新しい戦略コンセプトを推薦する専門家委員会の副会長に任命された。

<講演トピック>

企業変革
戦略
リーダーシップ
化学

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