スピーカープロフィール

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クレイトン・クリステンセン

ハーバード・ビジネス・スクール教授

クレイトン・クリステンセンは市場の実勢要因や競争戦略についての新しい考え方を企業リーダーに示し、他社に先駆けてイノベーションを惹起する働きかけを行っている。 ハーバード・ビジネス・スクール教授であり、世界の巨大企業のいくつかに対しアドバイザーを務めるクレイトン・クリステンセンは、産業リーダーたちが最も収益力のある顧客やビジネスにあまりにも集中するために、破壊的イノベーションが視界に入っていないと考えている。最も上手く管理された企業ですら、競争に敗れ敗退して行く。競合他社に打ち砕かれるより寧ろ、破壊をどのように創り、最良のアイデアを発見し、育み、まったく新しい市場を創造するにはどうすればよいのか、クリステンセンは企業に示してきている。最も重要なのは、“良好に機能する破壊的成長エンジン”を企業に導入する挑戦を、彼が行ってきていることだ。『イノベーションの解』、『イノベーションのジレンマ』、『明日は誰のものか-イノベーションの最終解』、『イノベーション・オブ・ライフ』、『医療イノベーションの本質』、『自分を成長させる極意』、『クリステンセン経営論』、『破壊的イノベーション理論』、『イノベーションの理論』、『真実のM&A戦略』、『プロフェッショナル人生論』、『イノベーターのDNA』、『破壊的イノベーションの時代を生き抜く』などの著者であるクリステンセンは、イノベーションが持続可能な収益のある成長をもたらすことが出来る、予測可能なプロセスになりうると論じている。

<講演テーマ>

破壊的イノベーション:世界が学ぶ方法を変える 世界のヘルスケア産業を破壊する 拡張するイノベーションのジレンマ:成功への7つの質問と回答

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<書籍>

<講演ビデオ>

■Disruptive Innovation - Clayton Christensen