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ジョージ W. ブッシュ

第43代合衆国大統領、ジョージW.ブッシュ財団創立者

アメリカ史上重大な時期に大統領であった、ジョージW.ブッシュは、大統領執務室での8年間を振り返り、21世紀に我々が直面したチャレンジ、自由の力、信仰の役割、そしてその他の多くのプレッシャーのかかる問題について話をする。

ジョージW.ブッシュ大統領はアメリカの歴史上最も重大な年である8年間を大統領執務室で過ごした。テロリストの攻撃から世界的金融危機までチャレンジに直面し、彼は、今後数十年間にわたって進むべき自国の進路や世界の出来事を形成することになる難しい判断を行って来た。これらの判断の多くは、彼の本『決断のとき(上)(下)(日本経済新聞出版社)』に詳しく述べられており、大統領として、そして個人として今後を左右する決断を、何故、どのように行ったのかを、極めて正直に忌憚無く書かれている。2001年9月11日のテロリストの攻撃後のブッシュ大統領のリーダーシップは、何百万というアメリカ人を鼓舞した。彼の政治は、当時議論を呼んだが、結果7年以上に渡り合衆国を安全に保ち、圧制から5千万人以上の人を自由にした。議会やその他の場所で、リーダーたちとともに仕事をしながら、ブッシュ大統領は公共教育に基準と透明性をもたらし、老人医療保障制度に処方薬を加え、4千万人以上の受益者を助け、大気の質を改善し、アメリカのエネルギー供給をより安全にし、環境保護の為に海洋保護区を過去のどの大統領より多く設置し、HIV/AIDS やアフリカのマラリアと戦う歴史的な試みを行い、戦略的に重要な国、インド、中国、日本との関係を強化した。彼は、ホワイトハウスでの8年間の率直な見方、世界のリーダーとの経験、公共リーダーシップの性質、そして国内外の問題に関する意思決定について率直に聴衆に話をする。

<講演テーマ>

ジョージW.ブッシュによる挨拶

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<講演ビデオ>

■President George W. Bush 2001 Inaugural Address