スピーカープロフィール

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ダニエル・ピンク

ベストセラー作家

人参と棒により従業員のモチベーションを上げる手法は前世紀の遺物だ。ベストセラー作家ダニエル・ピンクは21世紀の労働のためには、自主性と成長、そして目的へとアップグレードしなければならないことを示す。 何世代にもわたり、我々はパフォーマンスを刺激する最良の方法は外的報償、金銭やその他の方法を通じて行うことが、最良の方法であると信じて来た。彼の最新のニューヨーク・タイムズ紙ベストセラーとなった『モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか』では、彼はこの因習的な知恵を容易く変えた。彼のこの革新的な著作で、彼は、40年にわたる行動科学の研究を検証し、我々がどのように会社や学校を運営し、われわれの生活のあらゆる局面に対応してゆくべきか、という旧来の手法に疑問を投げかけている。また、 『ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代』、『フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか』、『ジョニー・ブンコの冒険 デキるやつに生まれかわる6つのレッスン』、『人を動かす、新たな三原則』、『変革の知』の著者として、彼の考え方が、組織がどのように運営を行い、個人が自らのキャリアをどのように構築してゆくか、影響を与え変容させてきている。彼は現在Wired 誌の寄稿編集者をしており、彼の記事やエッセイはニューヨーク・タイムズ紙、ハーバード・ビジネス・レビュー誌、FAST誌にも掲載される。彼は、たびたびTVやラジオ番組にもゲストとして出演し、規模の大小を問わず、人事、コミュニケーション、イノベーションに関し企業にもコンサルティングを行っている。

<講演テーマ>

ドライブ: 行動科学は高いパフォーマンスについてあなたに何を教えてくれるのか 創造性をモチベートする ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

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