スピーカープロフィール

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ハワード・シュルツ

スターバックス・カンパニー会長、社長、兼 最高経営責任者 (2018年退任)

スターバックスというグローバル・アイコンは職場と家の間の第3の場所を作り、おいしいコーヒーだけでなく、温かく心地の良い雰囲気でのコミュニティ経験を提供するというシンプルなアイデアでスタートした。44カ国で16,000以上の店舗構え、20万人以上の社員で、5,000万人以上の顧客に毎日サービスを提供し、スターバックスはコーヒー産業だけでなく、同時に社会全体に革命を起こしていると言っても過言ではない。

企業ビジョンと指導原則はスターバックスの主要な成功要因である。シュルツのリーダーシップにより、スターバックスはすべての社員に対し、かなり徹底したトレーニング・プログラムと報奨パッケージを設定している。

2008年にシュルツがCEOとして戻って来た時、彼は、経済停滞とお粗末な戦略的決断により起こされた凋落スパイラルから会社を救うことを使命としていた。彼は真のリーダーシップを発揮し会社を再生させ、結果としてスターバックスは人的繋がりとコミュニティ感を顧客に提供することにより、伝承に忠実であり続けている。

<講演テーマ>

前へ:危機と信念がスターバックスを変えた

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<書籍>

■How Starbucks Built a Global Brand, UCLA