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ビル・エモット

ジ・エコノミスト 元編集長

ビジネス、グローバリゼーション、政治経済 ビル・エモットはビジネス、グローバリゼーション、政治経済の領域で博識で明快な発言者である。この広く尊敬を集めるジャーナリスト兼作家はジ・エコノミストという世界をリードする週刊時事雑誌で26年を過ごし、13年間を編集長として務めた。 彼の編集長としての在任期間中に、雑誌の購読者は2倍以上になり週100万冊を越え、彼はこの雑誌を、この分野で価値ある雑誌から読まなければならないジャーナルと変え、今までにない高い基準の分析と論評を提供した。 ビルは『アジア三国志(日本経済新聞出版社)』を含む多くの好評を博した本の著者である。『アジア三国志』では、ビルはベストセラー『日はまた沈む―ジャパン・パワーの限界(草思社)』の領域に戻り、新興国経済や中国・インド・日本の地政学的ライバル関係がヨーロッパ、アメリカ、そして世界経済に対してどのような意味を持つのかを説明している。 『アジア三国志』はグローバル・ビジネスに関心のある全ての読者に欠くべからざるメッセージを提供している。 他にも、『変わる世界、立ち遅れる日本』、『世界潮流の読み方』、『20世紀の教訓から21世紀が見えてくる』、『来るべき黄金時代』、『これから10年、新黄金時代の日本』、『官僚の大罪』などの名著を残している。

ビル・エモットは2009年のジェラルド・ローブ終身業績賞やイギリスのウィンコット財団からの特別賞を含む、数々の栄誉ある賞を受賞している。彼はイギリス、アジア、ヨーロッパ、北米、南米など世界中の主要出版社から本を出している。 彼は聴衆に合わせてプレゼンテーションを構成しており、彼の国際的視点によりグローバル・オペレーションを行う企業にとって彼は計り知れないほど貴重な人物となっている。 ロンドンを拠点とし、ビルはユーモアがあり、聡明で、親しみのある優れた講演者である。

<講演タイトル>

•アジアの三大巨大国家 •政治、経済、そして投資リスク •アメリカの朝、再び:部外者から見た経済、選挙、そして世界での居場所 •世界経済概観—1年、5年、10年の展望 •ビジネス、ファイナンス、グローバル政治におけるビット・トレンド •アジア: “ライバル—中国、インド、日本、そして米国の新たなパワーゲーム”。 巨大アジア経済の将来とビジネス・投資家に与える含意 •ヨーロッパ: 改革、経済的展望、企業変革 •創造的企業におけるリーダーシップ •議長・ファシリテーター—ビルが優れたイベント議長、そしてファリシテーターである。

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<書籍>

<講演ビデオ>

■Bill Emmott: Fathauer Lecture on Political Economy

■Asian strategic power - Bill Emmott