スピーカープロフィール

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ラリー・ボシディ

ハネウェル元CEO

経験や実績と言う宝を聴衆にもたらしてくれる人は少ない。ラリー・ボシディは現代に於いてそれ故に最も尊敬されるエグゼクティブの一人であると言えよう。ラリーはプレセンテーションで彼の模範的なキャリアの中で実際に試された具体的な教訓や、彼の著作『経営は「実行」』をほぼ2年間にわたってビジネスウィークのベストセラーにしているアドバイスを聴衆と共有してくれる。彼の次の著作『Confronting Reality: Avoiding the Trap of Yesterday’s Solution』は2004年10月に上梓された。ラリー・ボシディはハネウェルの前CEOを務めていた。 ラリーのベストセラーとなった『経営は「実行」-明日から結果を出す鉄則』は競争の激しい世界経済に於いて成功裏にリーダーシップを発揮する為に必要となる実務的なガイドである。『実行』とは学習可能な訓練であると解き明かし、ラリーは本来的にそれがリーダーの大事な仕事であるにも拘らず、シニア・リーダーたちにとって時には不平の対象となり、また時には無視され、又は委任されている現状に警告を発する。効果的『実行』を行うには絶え間ない質問、分析、フォローと自分自身が現実と向き合って問題を解決することが必要なのである。 『実行』はどのように成し遂げるかということに付いてであったが、ラリーの次の本は今日の大変革期に直面して何がなされるべきかについて書いている。『Confronting Reality』は、企業の基本的なビジネスモデルである、お金を稼ぎ、ビジネスに影響する構造的変化の大局や現実に効果的に立ち向かう戦略ツールをマネージャーに提示するのに良い解決策を提示している。この実務的なサバイバル・マニュアルは前著『実行』がそうであった様に、企業のあらゆるレベルのリーダー達にとって欠くことのできないものとなるであろう。 ラリーはexecution(舵取り)の術を二つの超一流の組織に於ける成功したリーダーとしての数十年間を通して学んだ。ゼネラル・エレクトリック(GE)での34年間にわたる輝かしいキャリアに於いて、彼は副会長の地位にまで上り詰め、会社を2倍の成長に戻した。彼はアライド・シグナルをCEOとしての在任9年間の間に世界で最も賞賛される会社の一つに変え、特に31四半期連続でEPSが13%以上成長したことや株価評価が8倍になった事などは注目に値する。彼はアライド・シグナルと歴史的な買収やその他の危機を通じてハネウェルを引退するまで同様に成功裏に導いた。ラリー・ボシディは現在6,7社の主要企業の取締役を務め、CEOや他の上級幹部達と会社の実行とパフォーマンスの改善の為に仕事をしている。

<職歴>

・ハネウェル・インターナショナル・インク 会長兼CEO引退 ・アライド・シグナル(現ハネウェル) 元CEO ・ゼネラル・エレクトリック(GE) 元副会長 ・ゼネラル・エレクトリック・クレジット・コーポレーション(現GEキャピタル)元COO ・作家, 『経営は「実行」-明日から結果を出す鉄則』 ・メルク、チャンピオン・インターナショナル、JPモルガン取締役 ・Member of The Business Council and The Business Roundtable ・コルゲート大学経済学部卒

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<書籍>

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