スピーカープロフィール

bio_056

ジョン・コッター

ハーバードビジネススクール教授

ジョン・P.コッターは、リーダーシップ及び変革の領域で第一人者として世界的に広く知られている。彼はベストな組織がどのように成功裏に変革を成し遂げるかを解説する最適任者である。 ハーバード・ビジネス・スクールの松下幸之助記念講座リーダーシップ担当名誉教授であり、MIT及びハーバードを卒業したコッター氏の成功する変革とリーダーシップに関する膨大な経験と知識の確かさは、たびたび証明されてきている。 聴衆に語りかけるとき、コッターはビジネス界における最近の成功事例・失敗事例を引き合いに出す。彼はリーダーシップの新たなルールを導き、退職後も含めた生涯学習の重要性について示してくれる。彼はビジネス界における成功を成し遂げるために必要な、日々更新されるリーダーシップ・ツールを提供してくれる。彼は現在継続してハーバード・ビジネス・スクールのエグゼクティブ教育プログラム、特に権威あるアドバンスト・マネジメント・プログラム(AMP)で教鞭をとっている。これらの高い競争力を有するセミナーはコッターによって作られ、成功するリーダーシップや変革に必要な重要なステップを教えている。 コッターは17冊の書籍を著し、うち17冊がベストセラーになっている。彼の作品は120言語以上に翻訳され、総売り上げは200万冊を超える。“A Sense of Urgency”『企業変革の核心(日経BP社)』は、企業における真の意味での切迫感とはいったい何なのか、なぜそれが重要な資産になってきているのか、そして、それをどのように作り、維持することが出来るのかに焦点を当てている。2008年9月にリリースされた『企業変革の核心』は10月初旬にはニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー・リストで第7位になった。ジョン・コッターの国際的ベストセラー『企業変革力(日経BP社)』は、企業変革を成功裏に推進する8つの現実的なステップを提示し、世界中の経営者にとっての変革バイブルとなった。ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラーである『カモメになったペンギン(ダイヤモンド社)』では寓話の中で8つのステップを当てはめ、組織変革を必要としている、より広い層の人々が利用できるものにしている。彼の本はアマゾン・ドット・コムの上位売り上げ1%に入っている。ハーバード・ビジネス・レビューに過去20年以上にわたり書いたジョン・コッターの記事は、同時期、同媒体に記事を寄せた、どの何百という著名著作者よりも多くの増刷を記録している。1980年に33歳で彼はハーバードの教授職永任権を授与されたが、それは大学の歴史上、最年少の栄誉であった。 コッター教授は数多くの名誉ある賞を受賞しており、その中にはエクソン経営大学院カリキュラム・デザイン賞、ビジネス・リーダーシップに対する新しい見識を評して授与されたジョンソン、スミス、アンド・ニスレー賞、ハーバード・ビジネス・レビュー誌最優秀記事に与えられるマッキンゼー賞などがある。コッター教授の『企業変革力』はマネジメント・ジェネラルにより年間最優秀ビジネス書に指名された。彼の『幸之助論-「経営の神様」松下幸之助の物語(ダイヤモンド社)』はフィナンシャル・タイムズ、ブーズ・アレン国際ビジネス書自伝・伝記部門で一位を獲得した。2003年には彼の本『ジョン・コッターの企業変革ノート(日経BP社)』から題材をとったビデオ版がテリー賞を受賞。2006年には“リーダーシップ及びマネジメント開発に於ける顕著な貢献”に対し、権威あるマックフィリー賞を受賞した。2007年彼のビデオ“変革の時代の成功”は、トレーニング・メディア・レビューにより年間最優秀ビデオ・トレーニング・ビデオに選ばれ、同時にテリー賞も受賞した。

<講演テーマ>

• 変革をリードする8つのステップ • カモメになったペンギン • マネジメント vs. リーダーシップ • 切迫感 など

スピーカーの検索

<書籍>

<講演ビデオ>

■The Importance of Urgency

■John P. Kotter, Our Iceberg Is Melting

■John Kotter on A Sense of Urgency