スピーカープロフィール

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スチュアート L. ハート

サミュエル C. ジョンソン チェア、持続可能なグローバル企業経営学教授、コーネル大学ジョンソン経営大学院、ミシガン大学にて博士号取得

スチュアート L. ハートはコーネル大学ジョンソン経営大学院でサミュエル C. ジョンソン チェア、持続可能なグローバル企業経営学教授を務めている。2003年にコーネル大教授に就任する前は、ノース・カロライナ大学ケナン・フラグラー・ビジネス・スクールで持続可能な企業担当ハンズ・ズリガー特別功労教授及び経営戦略担当教授であり、そこで持続可能なグローバル企業センター及びベース・オブ・ピラミッド(BoP)学習研究所を創立した。それ以前は、ミシガン大学経営大学院で企業戦略を教えており、企業・環境経営プログラム(CEMP)の設立ディレクターを務めた。スチュアート L. ハートは持続可能な開発及び経営戦略のための環境保護主義に関する世界の最高権威の一人である。かれは50を超える論文を執筆し、5冊の本を執筆・監修した。彼の論文の“Beyond Greening: Strategies for a Sustainable World” 『持続可能性のための経営戦略(邦題)』はハーバード・ビジネス・レビューの最優秀論文に与えられるマッキンゼー賞を1997年に受賞し、企業の持続可能性に関する動きを起動させることになった。彼はまたC.K. プラハラッドとともに新たな道を築く事になる2002年の記事“The Fortune at the Bottom of the Pyramid,”を著し、ビジネスが如何にしたら発展途上国の40億人の貧困層のニーズに対し、利益を上げながら資することが出来るのかを最初に表現したものとなった。彼の『未来をつくる資本主義(邦題) 』は2005年にウィートン・スクール・パブリッシング(邦訳は英治出版)より出版され、第2版は2007年にアル・ゴア氏の前書きと共に出版された。他にも、『BOPビジネス3.0』、『BOPビジネス市場共創の戦略』などの名著がある。

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<書籍>

<講演ビデオ>

■Pursuing the Green Leap, with Stuart Hart

■Stuart Hart on Pathways to Sustainability

■Stuart Hart on the Cornell Global Forum on Sustainable Enterprise