スピーカープロフィール

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トーマス A・スチュアート

ハーバードビジネスレビュー誌 元編集長

トーマス A. スチュアートはハーバード・ビジネス・レビュー誌の元編集長である。HBRの前にはビジネス2.0.の編集長でありフォーチュン誌編集委員でもあった。フォーチュン誌に掲載した一連の記事で彼は知的資産の分野を切り開き、それが1997年の時代を画する本『知的資産-組織の新しい富』へと導いたものである。そして、『知的資産-組織の新しい富』をフィナンシャルタイムズ紙は『知的資産』を最優秀ビジネス書に選んだ。
この本は既に17ヶ国語に翻訳されている。
トムの二冊目の本『知識構築企業(邦題)』(2002年初旬出版)では、現代企業がマーケットに於いて劇的な成功を収めるため、日々の業務に知的資産の概念をどのように適用しているのかを明らかにしている。
スチュアート氏は、シンガポールの“イノベーション・アワード”の審査委員を務めている。フィナンシャル・タイム紙のオンライン・コミュニティーで“最も影響力のある経営思想家50人”の一人に指名される。
1999年全米教育開発協会は第二回“職場学習とパフォーマンス賞最優秀賞”を与え、ビジネス・インテリジェンスは、ナレッジ・マネージメント分野での貢献に対し出来たての『ナレッジ・マネージメント・普及賞』を贈り、ファイナンシャル・レポーティング・ジャーナルは最優秀ビジネスジャーナリストの中でも“超一流の編集者(Blue Chip Newsroom)”に命名した。中傷に反対するゲイレズビアン共同戦線は“米国企業におけるゲイ”という1991年12月のカバーストーリーでメディア賞を贈っている。
スチュアート氏(56)はハーバード大学で英文学の学士を取得し、ロンドン市立大学で科学の博士号を取得した。結婚し二人の子供がいる。

<講演テーマ>
何が本当に問題なのか;今後5年間の5つのチャレンジ
グローバリゼーション:まだそこにいるのですか?
平社員からCEOまで:すべての管理者が直面する課題

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