スピーカープロフィール

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石黒浩

大阪大学教授、国際電気通信基礎技術研究所石黒浩特別研究所所長

石黒 浩 (いしぐろ ひろし、は、滋賀県高島市出身のロボット研究者で、知能情報学を専門とする工学博士である。

大阪大学教授、国際電気通信基礎技術研究所石黒浩特別研究所所長をそれぞれ務める。

二足歩行ロボットや外見や動作が人間に酷似するアンドロイドなどを研究する。

石黒が参加する産学協同の「チーム大阪 (Team OSAKA)」は、ロボカップ世界大会のサッカー競技ヒューマノイドクラスで2004年から2007年まで優勝する。

受賞歴

  • ・2005年 遠隔操作型アンドロイド「ジェミノイド」が世界記録、成人女性型アンドロイド「リプリーQ2」が実物そっくりなアンドロイド、としてそれぞれギネス世界記録に記載される。
  • ・2007年7月 CNNが「世界を変える8人の天才」に選出する。
  • ・2007年10月 英国のコンサルタント会社が「生きている天才100人」で日本人最高の26位に選出する。
  • ・2011年 大阪文化賞を受賞する。
  • ・2015年 文部科学大臣表彰、シェイク・ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム知識賞をそれぞれ受賞する。

活動

石黒の阪大研究室、京都大学ロボ・ガレージ、システクアカザワ社、ヴイストン社、国際電気通信基礎技術研究所らが参画する「Team OSAKA」のロボットVisiON (ヴィジオン) は、2004年にリスボンで開かれた「ロボカップ2004世界大会」で、自律型ロボットによるサッカー競技のヒューマノイド・リーグでクラス優勝した。

VisiONは自律歩行型で、思考して行動し人間の指示を要さず、二足歩行で転倒しても自立する。

 

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