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マックス・H.ベイザーマン

ハーバード・ビジネス・スクール 教授

マックス H. ベイザーマン(Max H. Bazerman)は1955年生まれ、ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)のジェシー・イジドー・ストラウス記念講座教授を務める。

HBSでは「交渉・組織・市場(NOM)」ユニットに所属し、適切な意思決定を妨げる認知バイアスの研究、および交渉における行動意思決定論の世界的権威である。また、ハーバード・ケネディ・スクール・パブリックセンターの共同ディレクター、ノースウエスタン大学ケロッグ・スクール・オブ・マネジメント(以下ケロッグ)の特別栄誉教授も務める。

ベイザーマンは1976年、ペンシルベニア大学ウォートン・スクールで組織心理学と会計学を専攻した。経済学の学士課程を修了したのち、同年にカーネギーメロン大学産業経営大学院(GSIA、現テッパー・スクール・オブ・ビジネス)に進学し、1978年に組織行動論の修士号、1979年にPh.D.を授与された。

ベイザーマンはカーネギーメロン大学在学中から講師として教壇に立つ機会を与えられていたが、1979年にテキサス大学の助教授として採用され、1981年にはボストン大学助教授、1983年にはマサチューセッツ工科大学助教授として奉職した。

その後、1985年にケロッグの准教授に採用され、1987年には組織行動論の教授に昇任した。1991年に特別栄誉教授の称号を授与され、2000年まで同大学に在籍した。その間、1998年には、HBSのトーマス・ヘンリー・キャロル・フォード記念講座客員教授兼客員研究員として交渉学を担当している。

HBSの教授およびハーバード・ケネディ・スクールのファカルティー・メンバーとしてハーバード大学に招聘され、ここでも交渉学を担当することになる。ハワード・ライファ(Howard Raiffa)が交渉学を学問として体系化して以来、交渉学はHBSのMBAコース初年度の必修科目となっている。また、交渉学の上級科目は選択科目として、HBSの学生の半数以上が受講する最も人気の高い講座の一つである。

 

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■Max Bazerman on rationalizing unethical behaviour

■Max Bazerman - 2019 Lifetime Achievement Award