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スティーブ・ウォズニアック

アップル・コンピューター共同創立者、通称“ウォズ”

過去30年間、シリコンバレーで偶像化され、社会奉仕家としても知られる、スティーブ・ウォズニアックは、アップル・コンピューターの初期ラインナップであるアップルⅠ、Ⅱのデザインを行い、人気のマッキントッシュに影響を与えるなど、まさにコンピューター業界を形作る貢献を果たした。アップル・コンピューターでの彼の業績を称え、革新的で重要な技術の開発に多大な貢献をしたイノベーターに対してアメリカ合衆国大統領から授与される最高栄誉、アメリカ国家技術賞を1985年に受賞した。
200年に、スティーブは発明家殿堂入りを果たし、技術・経済・雇用に貢献したことにより栄誉あるハインツ賞を受賞。“単独で最初のパーソナル・コンピューターをデザインし、その後、数学・エンジニアリングへ傾けた人生の情熱を大学院生や教授への教育に対する興奮に火を灯す事に方向転換させた”ことが受賞理由であった。

教育に対して時間と資源の点で多大なる投資を行っており、スティーブはロスガトス学区の学校で、自ら学生と先生に対して教え、最先端の機材を寄付している。スティーブは、エレクトリック・フロンティア財団を設立し、テック博物館、シリコンバレー・バレー団、サン・ジョセ子供の発見博物館の設立スポンサーである。

スティーブは現在、ジャズ・テクノロジーズ(前アクイコア・テクノロジーズ)のシニア・バイス・プレジデント、チーフ・テクノロジー・オフィサーで、チーフ・ヴィジョナリー・オフィサーを務めている。彼はこの会社をアップルのエグゼクティブであったギルバート・アメリオ、エレン・ハンコックの二人と共同設立した。

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