スピーカープロフィール

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マイケル・タッシュマン

ハーバード・ビジネス・スクール名誉教授

マイケル・タッシュマンはノースウエスタン大学で学士(B.S.E.E.)、コーネル大学で修士を取得、MITスローンで博士号を取得している。タッシュマンはコロンビア大学で1976年から1998年までコロンビア大学ビジネススクールで教授職を務め、1989年から1998年まで同大学でフィリップ・ヘトルマン・ビジネス教授職を勤めた。

彼はまたMIT(1982と1996年)とINSEAD(1995-1998)で招聘教授も勤めていた。

彼は、技術変革、エグゼクティブ・リーダーシップと組織調整との関係性、及びイノベーションの流れ、組織デザインなどの仕事で世界的に知られている。彼が上梓した記事及び書籍には下記のものが含まれる。『競争優位のイノベーション』、『競合優位の組織設計』、『両利きの経営』

タッシュマンは、組織運営、イノベーション・マネジメント、戦略的変革マネジメントなどのコースで教鞭を執っている。コロンビア大学では教室における秀逸さと革新性が評価され初のW.H.ニューマン賞を受賞し、2005年にはチャルマー大学CHAMPにて年間最優秀授業に任じられた。タッシュマンは、多くの博士課程の学生を指導しており、そのうち何名かの論文が国家的評価を得ている。

タッシュマンは、コンサルタントやインストラクターとして積極的に世界中で企業エグゼクティブ教育プログラムに参加している。彼のクライアントには、ジョンソン&ジョンソン、BT、ヒューレッド・パッカード、アジレント、ロッシュ、ノバルティス、ファイザー、世銀、GE、メルク、エリクソン、ブリストル―マイヤー、ゼロックス、IBM、AT&Tなどが含まれる。タッシュマンはまた、カリフォルニア工科大学、バークレー、スタンフォード、INSEAD、ウォートンなどでエグゼクティブ・プログラムの仕事をしている。

タッシュマン教授は、多くの学術雑誌のボードメンバーに選出され、1996年にはマネジメント・アカデミーの理事に選出され、テクノロジーとイノベーション(1999年)及び組織管理と理論(2003年)の2部門で優秀学者賞を受賞した。

彼は2008年にジュネーブ大学にて名誉博士号を取得している。

 

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<書籍>

<講演ビデオ>

■Strategic Innovation, Leadership and Ambidexterity: Michael L Tushman

■A Conversation with Michael Tushman on Leadership, Innovation and Strategic Change

■Michael Tushman, Harvard U - moderated by John Joseph, U. of California Irvine