スピーカープロフィール

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リンダ・グラットン

ロンドン・ビジネススクール教授

経営組織論の世界的権威で、英タイムズ紙の選ぶ「世界のトップビジネス思想家15人」のひとり。ファイナンシャルタイムズでは「今後10年で未来に最もインパクトを与えるビジネス理論家」と賞され、英エコノミスト誌の「仕事の未来を予測する識者トップ200人」に名を連ねる。 組織におけるイノベーションを促進するスポッツムーブメントの創始者。『HotSpots』『Glow』『Living Strategy』など7冊の著作は、計20ヶ国語以上に翻訳されている。 人事、組織活性化のエキスパートとして欧米、アジアのグローバル企業に対してアドバイスを行う。現在、シンガポール政府のヒューマンキャピタルアドバイザリーボードメンバー。

*下流民か、自由民か。地球規模で人生は二極分化する*

2025年、私たちはどんなふうに働いているだろうか? ロンドン・ビジネススクールを中心とした、「働き方コンソーシアム」による、 世界規模の研究が生々しく描き出す2025年のに働く人の日常。 「漫然と迎える未来」には孤独で貧困な人生が待ち受け、 「主体的に築く未来」には自由で創造的な人生がある。 どちらの人生になるかは、〈ワーク・シフト〉できるか否かにかかっている。

働き方が変わる! 〈5つのトレンド〉

●テクノロジーの発展

●グローバル化

●人口構成の変化と長寿化

●個人、家族、社会の変化

●エネルギーと環境問題 働き方を変える! 〈3つのシフト〉

●ゼネラリスト→連続スペシャリスト

●孤独な競争→みんなでイノベーション

●金儲けと消費→価値ある経験 「食えるだけの仕事」から意味を感じる仕事へ、 忙しいだけの仕事から価値ある経験としての仕事へ、 勝つための仕事からともに生きるための仕事へ。 覚悟を持って選べば、未来は変えられる 。

【ビジネス書グランプリ2017 総合グランプリを受賞! 】

◆発売1カ月で11万部突破! 前作『ワーク・シフト』を超えるインパクト! ◆NHK総合「おはよう日本」、NHKEテレ「ニッポンのジレンマ」など各メディアで大反響! ◆生き方を考え直した、勇気をもらったと、絶賛の声続々! ◆こんな働き方でいいのか? お金や会社に支配されない自分らしい生き方が見える! ◆100年時代を楽しく生き抜く「無形資産」の蓄積法がわかる! 誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。 働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。 目前に迫る長寿社会を楽しむバイブル。 世界で活躍するビジネス思想家が示す、新しい人生のビジョン。 みんなが足並みをそろえて教育、勤労、引退という 3つのステージを生きた時代は終わった。 では、どのように生き方、働き方を変えていくべきか。 その一つの答えが本書にある。 100歳時代の戦略的人生設計書。 《本書の主な内容》 ●人生はより長く、健康になる。 ●エクスプローラー、インディペンデント・プロデューサー、ポートフォリオ・ワーカーという新しいステージが出現する。 ●スキル、知識、仲間、評判、健康、生活、友人関係、アイデンティティ、人的ネットワーク、オープンな姿勢が大事 ●労働市場に存在する職種は、これから数十年で大きく入れ替わる。 ●100歳になった自分がいまの自分をどう見るかを考える。 ●男女の役割分担が変わる。質の高いパートナー関係が必要になる。 ●数十年単位での役割の調整が必要。高度な信頼関係と徹底した計画が不可欠。 ●各人のアイデンティティが変わっていく。 《世界を代表する知識人が称賛! 》 明快でタイムリー、オリジナルで書きぶりも素晴らしく、そしてとても恐ろしい。 ニーアル・ファーガソン(『劣化国家』著者) より健康で長寿になる私たちの人生に関する迫真のケーススタディ。 私たちの知っている世界とはまったく別の未来がくるだろう。 ダロン・アセモグル(『国家はなぜ衰退するのか』著者)

他にも、『変わる働き方、変わるマネジメント』、『バーチャルワーク 第三の波』、『未来企業 レジリエンスの経営とリーダーシップ』などの名著を残している。

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